👨⚕️ 専門医による質の高い診療
消化器(消化器病・肝臓・内視鏡)と総合内科の専門医資格を持つ医師が、診察から治療まで一貫して担当します。専門的かつ総合的な視点で、おなかの不調の根本原因を的確に診断し、最適な治療を提供します。
【東京都指定救急告示病院】 消化器内科・内科・外科・整形外科・肛門外科・リハビリテーション科
トリプルライセンスの消化器専門医
急な腹痛、下痢、嘔吐、血便――おなかの不調は不安なものですが、その原因は食道から大腸、肝臓、膵臓まで多岐にわたるため、専門的な診断が不可欠です。
当院では「消化器病専門医」「肝臓専門医」「内視鏡専門医」の3つの専門資格(トリプルライセンス)を持つ経験豊富な消化器内科医が、診察から検査、治療までを一貫して担当します。
池尻大橋から徒歩3分、渋谷から一駅と、中目黒・三軒茶屋からもアクセスしやすい立地にあります。些細な症状でも、お気軽にご相談ください。
下記の症状が当てはまる方は、お気軽にご相談ください。
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消化器内科では、食道・胃・大腸・肝臓・胆嚢・膵臓など、消化に関わる臓器の病気を幅広く診療しています。
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多くは無症状だが、逆流性食道炎の症状を伴うことがある
飲み込む際のつかえ感や違和感、胸の痛み、体重減少、声のかすれ
急なみぞおちの痛み、吐き気、嘔吐
持続的な胃もたれ、食欲不振
検査で異常がないにも関わらず、胃もたれ、早期飽満感、みぞおちの痛みが続く
ほとんどが無症状で、健康診断などで偶然発見されることが多い
初期は無症状が多く、進行するとみぞおちの痛み、食欲不振、体重減少、黒色便が現れる
慢性的で再発性の腹痛、下痢、血便、体重減少、発熱、倦怠感
激しい腹痛、嘔吐、腹部膨満感、便秘
急性期は倦怠感、食欲不振、黄疸などが出ることがあるが、慢性化すると多くは無症状
ほとんどが無症状だが、進行すると倦怠感や右上腹部の違和感が出ることがある
初期は無症状が多く、飲み続けると倦怠感、食欲不振、黄疸、腹水などが現れる
倦怠感、食欲不振、黄疸、腹水、むくみ、出血しやすくなるなど
右上腹部痛(食後に悪化)、吐き気、嘔吐
ほとんどが無症状で、健康診断の超音波検査などで偶然発見されることが多い
右上腹部痛、発熱、黄疸
激しい上腹部痛、背部痛、嘔吐、発熱
繰り返す上腹部痛、背部痛、下痢、体重減少
進行すると腹痛、背中の痛み、体重減少、黄疸などが現れるが、初期は無症状
消化器(消化器病・肝臓・内視鏡)と総合内科の専門医資格を持つ医師が、診察から治療まで一貫して担当します。専門的かつ総合的な視点で、おなかの不調の根本原因を的確に診断し、最適な治療を提供します。
当院は採血、レントゲン、CT、内視鏡や超音波検査等の精密検査設備を院内に完備しているので、診断までの時間を短縮できます。大学病院のような「検査待ち」や他院への移動も少なく、迅速な診断・早期治療につなげます。
消化器の病気では、急な腹痛や下血、嘔吐など、入院や絶食安静が必要となるケースも少なくありません。一般的なクリニックと異なり、当院は入院設備を完備しているため、緊急時にもスムーズに対応可能です。
当院は東急田園都市線「池尻大橋駅」南口から徒歩3分、渋谷駅からも一駅です。三軒茶屋や中目黒方面からのアクセスも良く、お忙しい方や体調が優れない時でも負担なくご来院いただける通院に便利な立地です。
平日はお仕事や家事で忙しく、なかなか医療機関を受診できないという方でも受診しやすいよう、当院は土曜日も消化器内科の診療、および胃カメラ・大腸カメラを行っております。週末を利用して、無理なく検査や治療を受けていただけます。
スマートフォンやパソコンから、24時間いつでも診療や検査のご予約が可能です。初診の方も、再診の方も、日中お忙しい場合や診療時間内にお電話いただくのが難しい場合でも、ご都合の良いタイミングでご予約いただけます。
万が一、診療後に症状が悪化した場合でも、当院は救急診療に対応しています。夜間でも相談できる体制を整えておりますので、急な体調の変化が起きても、安心してご相談ください。
専門医による質の高い診療を提供します
(ふるはた つかさ)
(ふるはた えつこ)
まず、医師による問診と触診を行います。症状の経過や痛みの場所、生活習慣などを詳しく伺い、必要な検査の優先順位を判断します。
臓器の状態を正確に把握するため、症状に合わせて各種検査を行います。
血液データや画像診断の結果を総合的に分析し、確定診断を行います。病気の重症度や緊急性を正確に評価します。
診断結果に基づき、内服薬による治療、生活指導、あるいは内視鏡的治療など、最適な治療方針をご提案します。専門的な治療が必要な場合は、連携医療機関への紹介も行います。
腹痛、下痢、便秘、血便、胸焼けなど、おなかの不調の原因を特定し、適切な治療につなげるために、症状に応じたさまざまな検査を行います。
医師が症状(いつから、どんな痛みか、便通異常はあるかなど)や既往歴、服用中の薬について詳しく質問します。また、お腹を触診して痛む場所、しこりの有無、腸の動きなどを確認し、体の状態を直接診察します。
体内で炎症が起きていないか(白血球数やCRP)、貧血がないか(消化管出血の有無)を調べます。また、肝臓、膵臓、腎臓などの数値を測定し、臓器の機能異常や全身状態を客観的に評価します。
おなかの検査の基本として、腸内のガスの溜まり具合(腸閉塞の兆候)や、便秘の程度、結石の有無などを大まかに把握するために行います。
みぞおちの痛みや胸焼け、吐き気などの症状は、狭心症や心筋梗塞といった心臓の病気が原因である場合があります。これらを見逃さないための除外診断として行われます。
超音波検査では、肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓などをリアルタイムで観察し、胆石や腫瘍の有無を調べます。CT検査では、体を輪切りにした詳細な画像を作成し、内臓の炎症の広がりや、腸閉塞、消化管穿孔(穴が開くこと)、深部の腫瘍などを精密に診断します。
内視鏡を使い、食道・胃・大腸の粘膜を直接観察します。胃痛、胸焼け、血便、便通異常の原因となる逆流性食道炎、潰瘍、ポリープ、がんなどを早期に発見・診断するために不可欠な検査です。
強力な磁石と電波を使い、体の内部を詳細に画像化する検査です。特に胆管や膵管といったCTでは評価しにくい組織の描出に優れています(MRCP)。胆管結石や膵臓の病変をより詳しく調べる必要がある場合に行われます。
腹痛、胃痛、下痢、胃もたれなどの消化器症状は、生活の質(QOL)に大きく影響します。「いつものことだから」と我慢したり、「たいしたことないだろう」と自己判断したりせず、些細な症状でもぜひ一度ご相談ください。
当院は池尻大橋駅から徒歩3分。渋谷・三軒茶屋・中目黒からもアクセス良好です。消化器病専門医が、腹痛や胃痛の原因を精密検査で特定し、適切な治療を行います。当日予約も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
基本的には24時間対応のWEB予約をお勧めしておりますが、予約なしでのご来院も可能です。ただし、急な腹痛や吐血などの緊急症状がある場合は、まずお電話にてご相談いただけるとスムーズです。
はい、土曜日も診療を行っております。平日お忙しい方のために、消化器内科の診察だけでなく、胃カメラ・大腸カメラの検査も土曜日に受けていただけます。
当院の院長は内視鏡専門医であり、患者さんの苦痛を最小限に抑えた検査に尽力しています。鎮静剤の使用など、患者さんお一人おひとりに合わせた負担の少ない検査方法をご提案します。
症状によっては、診察当日に腹部エコーや内視鏡などの検査をご提案することがあります。当日の検査をスムーズに行うため、朝食は固形物をとらずにご来院いただくことをお勧めします。
特に、胃カメラや腹部エコー検査の場合は朝からの絶食が、大腸カメラの場合は数日前からの食事準備が必要となります。
※糖尿病で治療中の方は、食事を抜くと低血糖を起こす危険があるため、必ず事前にご相談ください。
症状が落ち着いてきても、体の中で炎症が残っていたり、別の病変が隠れていたりする場合があります。再発や病気の見落としを防ぐため、検査をご提案することがあります。
患者さんのお気持ちやご事情を尊重し、相談しながら方針を決めていきたいと考えております。迷われている理由やご不安な点があれば、遠慮なく医師にお伝えください。
はい、副院長の古畑 悦子が在籍しております。女性ならではの視点で、検査に抵抗がある方や初めての方も安心して受診いただけるよう配慮しております。ご希望の場合は受付時にお申し出ください。
はい、当院には入院設備がございます。検査や診断の結果、絶食や安静による治療が必要と判断された場合でも、他院へ転送することなく、そのまま当院にて入院治療を受けていただくことが可能です。
腹痛、下痢、便秘、胸やけ、血便などはもちろん、「なんとなくお腹の調子が悪い」「食欲がない」といった些細な症状でもお気軽にご相談ください。専門医が原因を突き止め、適切な治療を行います。
費用については、下記ページをご確認ください。
料金表ページ →当院では、消化器診療における3つの専門資格「消化器病専門医」「肝臓専門医」「内視鏡専門医」(トリプルライセンス)、さらに「総合内科専門医」の資格も持つ経験豊富な医師が、診察から検査、治療までを一貫して担当します。消化器の専門的な視点と、内科全般の総合的な視点をあわせ持つことで、おなかの不調の根本原因を的確に診断し、最適な治療へとつなげます。
院内に内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)やCT、超音波検査といった充実した設備を整えています。胃がんや大腸がんなどの消化器がんはもちろん、様々な消化器疾患の早期発見・早期治療が非常に重要です。当院では必要に応じて迅速に検査を実施できるため、診断までの時間を短縮し、早期治療につなげます。
消化器の病気では、急な腹痛や下血、嘔吐など、入院や絶食安静が必要となるケースも少なくありません。一般的なクリニックと異なり、当院は入院設備を完備しているため、緊急時にもスムーズに対応可能です。外来から入院まで同じ医師が担当し、住み慣れた地域で安心して療養いただけます。


当院は東急田園都市線「池尻大橋駅」南口から徒歩3分、渋谷駅からも一駅です。世田谷区内はもちろん、三軒茶屋や中目黒方面からのアクセスも良く、通院に便利な立地です。お忙しい方や体調が優れない時でも、負担なくご来院いただけます。
スマートフォンやパソコンから、24時間いつでも診療や検査のご予約が可能です。初診の方も、再診の方も、日中お忙しい場合や診療時間内にお電話いただくのが難しい場合でも、ご自身の都合の良いタイミングで簡単にご予約いただけます。WEBからのご予約は、院内での待ち時間の短縮にもつながります。
| 病名 | 症状 |
|---|---|
| 逆流性食道炎 | 胸やけ、呑酸、胸痛、長引く咳、のどの違和感。 |
| 食道がん | 飲み込む際のつかえ感や違和感、胸の痛み、体重減少、声のかすれ。 |
| 急性胃炎 | 急なみぞおちの痛み、吐き気、嘔吐 |
| 慢性胃炎 | 持続的な胃もたれ、食欲不振。 |
| ピロリ菌感染症 | 症状がないことが多いが、胃もたれや腹痛を引き起こすこともある。 |
| 機能性ディスペプシア | 検査で異常がないにも関わらず、胃もたれ、早期飽満感、みぞおちの痛みが続く。 |
| 胃がん | 初期は無症状が多く、進行するとみぞおちの痛み、食欲不振、体重減少、黒色便が現れる。 |
| 胃・十二指腸潰瘍 | 空腹時や夜間のみぞおちの痛み、胃もたれ、黒色便(タール便)、吐血。 |
| 病名 | 症状 |
|---|---|
| 大腸ポリープ | ほとんどが無症。 |
| 大腸がん | 血便、便通異常(便秘・下痢)、便が細くなる、腹痛、体重減少など。 |
| 便秘症 | 排便回数の減少、硬い便、残便感、腹部膨満感、腹痛など。 |
| 急性下痢症 | 突然の水様便や軟便、腹痛、嘔吐、発熱。 |
| 慢性下痢症 | 3週間以上続く下痢、腹痛、体重減少など。 |
| 虚血性腸炎 | 突然の激しい腹痛(特に左下腹部)、下痢、血便。 |
| 過敏性腸症候群(IBS) | 慢性的な腹痛や腹部不快感と、それに伴う便秘や下痢などの便通異常。 |
| 虫垂炎 | みぞおちから右下腹部へ移動する痛み、吐き気、嘔吐、発熱。 |
| 憩室炎 | 腹痛、発熱、吐き気。 |
| 憩室出血 | 突然の血便(鮮血や暗赤色便)、ふらつき |
| 潰瘍性大腸炎 | 粘血便、下痢、腹痛が良くなったり、悪くなったりを繰り返す。 |
| クローン病 | 慢性的で再発性の腹痛、下痢、血便、体重減少、発熱、倦怠感。 |
| 腸閉塞 | 激しい腹痛、嘔吐、腹部膨満感、便秘。 |
| 病名 | 症状 |
|---|---|
| ウイルス性肝炎(B型・C型) | 急性期は倦怠感、食欲不振、黄疸などが出ることがあるが、慢性化すると多くは無症状。 |
| 脂肪肝(NAFLD/NASH) | ほとんどが無症状だが、進行(NASH)すると倦怠感や右上腹部の違和感が出ることがある。 |
| アルコール性肝障害 | 初期は無症状が多く、飲み続けると倦怠感、食欲不振、黄疸、腹水などが現れる。 |
| 胆嚢ポリープ | ほとんどが無症状で、健康診断の超音波(エコー)検査などで偶然発見されることが多い。 |
| 膵臓がん | 進行すると腹痛、背中の痛み、体重減少、黄疸などが現れるが、初期は無症状。 |
| 急性膵炎 | 激しい上腹部痛、背部痛、嘔吐、発熱 |
| 胆嚢炎・胆管炎 | 右上腹部痛、発熱、黄疸。 |
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