👨⚕️ 検査実績3万件
当院の内視鏡検査は、日本消化器内視鏡学会の専門医が担当します。これまでの検査実績は3万件以上。これは一人の医師が約30年かけて行う症例数に相当します。がん診療の経験も豊富であり、精密な検査で病気の早期発見を目指します。
【東京都指定救急告示病院】 消化器内科・内科・外科・整形外科・肛門外科・リハビリテーション科
麻酔で負担軽減・渋谷から一駅
検査実績3万件を超える内視鏡専門医が、麻酔(静脈麻酔)を使用して大腸カメラ検査を行います。麻酔により、できるだけ「楽に」「安心して」検査を受けていただけるよう努め、患者さんの負担軽減を心がけています。
池尻大橋から徒歩3分、渋谷から一駅と、中目黒・三軒茶屋からもアクセスしやすい立地にあり、胃カメラとの同日検査や土曜診療も対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
📖 目次
細い内視鏡で大腸の中を直接観察する検査です。検査中にポリープが見つかった場合は、その場で切除することも可能です。
大腸の粘膜にできる隆起性の病変です。多くは無症状ですが、一部のポリープは放置すると大腸がんに進行する可能性があります。内視鏡検査で発見した場合、その場で切除することが可能です。
詳しく見る日本人に多いがんの一つで、早期では自覚症状がほとんどありません。進行すると血便、便秘や下痢の持続、腹痛、体重減少などがみられます。早期発見できれば内視鏡治療で根治できることも多く、定期的な検査が重要です。
詳しく見るストレスや自律神経の乱れなどが原因で、慢性的な腹痛と便秘・下痢を繰り返す疾患です。内視鏡検査では器質的な異常は見られませんが、大腸がんなど他の疾患を除外するために検査が必要です。
詳しく見る細菌やウイルスなどの感染によって起こる腸の炎症です。発熱、腹痛、下痢、血便などの症状がみられます。多くの場合は自然に治癒しますが、重症例では入院治療が必要になることもあります。
詳しく見る大腸の粘膜に炎症や潰瘍ができる原因不明の難病です。下痢、血便、腹痛、しぶり腹などの症状がみられ、重症化すると発熱や貧血、体重減少を伴います。長期的な治療と経過観察が必要です。
詳しく見る口から肛門までの消化管のどこにでも炎症や潰瘍ができる原因不明の難病です。腹痛、下痢、発熱、栄養障害、血便、肛門病変などの症状がみられます。若年層に多く、長期的な治療管理が必要です。
当院の内視鏡検査は、日本消化器内視鏡学会の専門医が担当します。これまでの検査実績は3万件以上。これは一人の医師が約30年かけて行う症例数に相当します。がん診療の経験も豊富であり、精密な検査で病気の早期発見を目指します。
お身体や時間的なご負担を軽減するため、胃カメラと大腸カメラの同日検査にも対応しております。検査のための準備や来院が一度で済みますので、お仕事などでご多忙な方にも時間を有効にお使いいただけます。
麻酔で眠っている間に検査が終わり、痛みや不安を抑えます。ご自宅での下剤服用が心配な方は、院内服用やトイレ付き個室も利用できます。
当院は東急田園都市線「池尻大橋駅」南口から徒歩3分、渋谷駅からも一駅です。三軒茶屋や中目黒方面からのアクセスも良く、お忙しい方や体調が優れない時でも負担なくご来院いただける通院に便利な立地です。
お忙しい方でも受診しやすいよう、土曜日にも内視鏡検査を行っております。一般的な医療機関よりも早めに日程を確保できるよう努めておりますので、ご都合に合わせて無理なく検査を受けていただけます。
当院は最新の内視鏡に加え、以前「苦しかった」方でも楽に受けられる細いカメラや治療用スコープも完備しています。治療器具も充実しており大きなポリープの切除や、高度な治療にも対応できる万全の体制です。
大腸カメラの検査・治療後、万が一の腹痛・血便・発熱などの症状が出た場合でも、救急診療をおこなっているので、夜間でも相談できる体制を整えています。
質の高い内視鏡検査を提供します
(ふるはた つかさ)
内視鏡専門医として、「身体にやさしい内視鏡検査」と「的確な診断・治療」に尽力しています。患者さんお一人おひとりに寄り添い、安心して検査や治療を受けていただけるよう、最新の知見と技術を積極的に取り入れ、質の高い内視鏡診療を提供します。
(ふるはた えつこ)
患者さんが安心して検査を受けられるよう、女性ならではのきめ細やかな配慮とコミュニケーションを大切にしております。初めての方や検査に抵抗がある方も、お気軽にご相談ください。皆さんの健康をしっかり支えられるよう、真摯に取り組んでまいります。
お食事は14時までに済ませてください。14時以降は、水、お茶、スポーツドリンクを摂取できます。食事制限が心配な方へ消化の良い検査食セットもご用意しております。
22時にピコスルファートという下剤を内服してください。
検査の約4時間前から、約2リットルの下剤(腸管洗浄液)を内服します。下剤の内服場所は、「ご自宅」または「院内」からお選びいただけます。
検査着に着替えた後、検査室へご案内します。ご希望の方には麻酔を使用し、ウトウトと眠っている間に検査を終えることも可能です。検査そのものにかかる時間は、約20~30分程度です。
検査後は、リカバリールームで30分から1時間ほどお休みいただきます。検査後の注意事項をご説明した後、ご帰宅いただけます。検査後は、水分を十分におとりください。
医師が検査の必要性を判断しご予約します。検査に必要な下剤などのお薬をお渡しするため、検査は原則として後日となります。
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症状がある方や、健康診断で異常を指摘された方は保険適用で検査を受けられます。
当日のお持ち物目安
15,000円程度
※検査後のお薬処方を含む概算です(3割負担の場合)
| 内容 | 費用(3割負担) |
|---|---|
| 初診料・前処置薬剤料 | ¥2,000〜5,000 |
| 大腸内視鏡(観察のみ) | ¥5,000〜7,000 |
| 生検(追加費用) | ¥5,000〜12,000 |
| 麻酔料 | ¥1,000〜3,000 |
| 合計(観察のみ) | ¥7,500〜30,000 |
| 大腸ポリープ切除術(日帰り) | ¥20,000〜40,000 |
| 個室料金(保険対象外) | ¥3,300 |
1割負担の場合は、上記金額の3分の1程度でお考えください。
| 検診コース | 基本料金(税込) |
|---|---|
| 胃カメラ検診 | 16,500円 |
| 大腸カメラ検診 | 30,000円 |
| 胃・大腸同時検診 | 46,500円 |
最後までお読みいただきありがとうございます。お腹の不調や検査への不安など、少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽に当院へご相談ください。
経験豊富な専門医が担当し、胃カメラとの同日検査や土曜診療にも対応しています。池尻大橋徒歩3分、渋谷から一駅、三軒茶屋・中目黒からも好アクセスです。スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております。
はい。安全に検査を行うため、事前に一度診察(事前診察)を行い、体調の確認や下剤の説明をいたします。
当院ではオンライン診療による事前診察も可能です。遠方の方や、お仕事で来院が難しい方はぜひご活用ください。
まずは「診察」のご予約をお取りください。WEB(24時間受付)またはお電話で承ります。検査日は、診察時に医師と相談して決定します。
当院では、検査の精度を高め、準備の負担を軽くするために「専用の検査食セット」の利用を推奨しています。
ご自身で献立を考える手間がなく、腸をきれいにする効果も高いため、多くの方にご利用いただいております。事前診察の際にお渡し可能です。
排便を促す際、一時的に軽い腹痛を感じることがあります。まずは水分を多めに摂り、安静にして様子を見てください。
排便が始まると落ち着くことがほとんどですが、「激しい痛みで動けない」「吐き気が強い」といった場合は、無理をせず当院の救急診療(24時間体制)へすぐにお電話ください。
はい、院内での服用が可能です。
共有スペース:追加料金なし(無料)でご利用いただけます。
トイレ付き個室:よりリラックスして準備したい方向けに、プライバシーに配慮した個室も完備しています(個室料金:3,300円)。
スタッフが近くにおりますので、初めての方や移動が心配な方もご安心ください。
無理に飲み進めず、まずは当院へご相談ください。下剤を冷やす、ストローを使うなどの工夫で飲みやすくなることもあります。
検査自体に支障はありません。ただし、生理痛がひどい場合や、出血量が多くて気になるという方は、日程の調整も可能ですので、お気軽にご相談ください。
実際の内視鏡操作は20〜30分ほどです。静脈麻酔を使用する場合は、前後の準備と回復で合計2〜3時間程度ご滞在いただきます。
当院では、静脈麻酔(鎮静剤)を使用してウトウトと眠っているような状態で検査を行います。
また、お腹の張りを抑える「炭酸ガス送気」を併用するため、多くの方が「痛みを感じることなく、いつの間にか終わっていた」とおっしゃる、身体にやさしい検査を行っています。
はい、可能です。一度の食事制限・麻酔で両方の検査を終えられるため、時間的・身体的な負担を大幅に軽減できます。
10mm程度までのポリープであれば、その場で日帰り切除が可能です。
それより大きいポリープの場合は、安全を考慮し、当日そのまま入院して切除を行うか、後日あらためて入院(切除)の日程をご相談させていただきます。
10mm以上の大きなポリープや、安全を考慮して入院が必要と判断された場合は、当院で入院治療を行っております。
入院期間や費用など、詳しくは下記ページをご覧ください。
大腸ポリープの入院治療について →おおよその目安は以下の通りです。
観察のみ:約7,500円〜12,000円
ポリープ切除あり:約20,000円〜40,000円
※初再診料、事前薬剤料、病理検査(生検)の有無により前後します。
ご加入の保険会社へご確認ください。当院で診断書の作成も承ります。
内視鏡ドックの料金は検査料金のご案内をご覧ください。胃カメラ検診・大腸カメラ検診・同時検診の各コース料金を掲載しています。
麻酔の影響で判断力が鈍り、脱水や血圧変動も起こりやすくなります。また、腸が刺激に敏感な状態のため、体調悪化を防ぐ目的で当日の飲酒・激しい運動は避けてください。
鎮静剤を使用した場合、当日は終日、車・バイク・自転車の運転はできません。
公共交通機関での来院をお願いいたします。当院は池尻大橋駅から徒歩3分、渋谷からも一駅と非常に便利な立地です。
当院は救急診療(24時間体制)を行っています。夜間に腹痛や出血、発熱などの症状が出た場合でも、すぐにご相談・受診いただける体制を整えております。
一般的には40歳以降は3〜5年に1回が目安です。
ポリープ切除歴や家族歴がある場合は1〜2年に1回をおすすめします。詳しくは医師とご相談ください。
外来でも鎮静剤を使い、安全に検査できる体制が整っているため、下記のケースを除き内視鏡検査だけの検査入院は行っておりません。
■ 入院が必要になる主なケース
・10 mm以上のポリープの切除
・大量出血や穿孔が疑われる緊急時
外来検査の流れや準備については、スタッフが丁寧にご案内しますのでご安心ください。
お電話でのお問い合わせ・ご相談はこちら03-3424-0705診療時間:8:30~11:30/13:30~17:30 休診:日曜 祝日
Webでの診療予約はコチラ 大腸カメラ 24時間受付中