足の外科外来について

【外反母趾、足の外科外来について】

4月から渡辺淳医師による、外反母趾足の外科外来が始まります。
痛みや靴選びでお困りの方の為にテーピングや靴の指導、姿勢や歩行バランスに合わせたインソールの作成などを行います。
また保存治療のみで対応できない方へは手術治療もご相談致します。

詳しくはこちらをご覧ください。
◯自分の足に合ったオリジナルインソールで足元からトラブル改善へ

  • 外反母趾
  • ヒザが痛い
  • O脚が気になる
  • タコやマメ
  • 足指が痛い 
  • 疲れやすい

  • といった症状にお悩みではありませんか?

    近年では外反母趾などの足の変形、タコやウオノメなどといった足の障害のみならず、運動習慣の一般化と活性化で若い方から年配の方まで足底筋膜炎といったスポーツに付随する痛みが見受けられるようになりました。
    多くの足の痛みをお抱えの方は靴屋さんでゆったりとした靴を勧められ、医療機関に受診される患者さまの多くも靴の指導などは全く受けず、装具やインソール(靴中敷)などを勧められることで幅が広い大きな靴を選択せざるえないことも少なくありません。

    「外反母趾・足の外科外来」って、なんだろう?聞きなれない外来名だな・・・と感じられる方も多いと思います。この外来では痛みや靴選びでお困りの方の少しでも 手助けになりたいと考えております。保存治療ではテーピングや靴の指導といった一人 一人に対応した治療と、姿勢や歩行バランスに合わせてDYMOCOインソール作成を 致します。オリンピック選手を含めた多くのトップアスリートへの作成も経験されている 第一人者たちをお迎えして創意工夫された治療を当施設で行います。 そして残念ながら保存治療のみで対応できない方へは手術治療もご相談させていただきます。

    保存治療と手術治療の2本の柱を持った積極的な医療を提供していくことで、保存治療をご希望の方や、手術を勧められているがお悩みの方、運動時の痛みで制限をかけざるをえない方に気軽にお応えしていけるように心がけさせていただきます。
                            整形外科専門医 渡辺 淳