胃カメラ

胃カメラ
(上部消化管内視鏡検査)

当院の内視鏡検査の特徴

 これまで、虎の門病院を含め3万件以上の内視鏡検査を施行している内視鏡専門医が診断・治療を行っています。入院施設もありますので、2泊3日前後のポリープ切除だけでなく、高度な内視鏡治療も行っております。手術加療などの治療を必要とする場合には、虎の門病院など総合病院へご紹介させていただいております。

胃カメラ(上部内視鏡検査)

 胃カメラは胃や食道の病気の早期発見に有効な検査方法のひとつです。辛くて苦しい検査を体験された方や、検査にご不安のあるかたには、麻酔を使用することで負担を軽減できます。胃カメラは当日検査も可能ですので、前日22時以降、禁飲食(透明な水は可)のうえいらしてください。

<こんな時は胃カメラ>

こんな時は胃カメラ

*ひとつでも当てはまる方は、
胃カメラを行いましょう

口からと鼻からの内視鏡の違い

 胃カメラには口からと鼻からの内視鏡があります。口からの内視鏡は画質がよく、拡大機能もあるため、精度が高く診断能にすぐれています。その一方で、内視鏡が太いため、患者さんによって、苦痛を伴うことがあります。
 鼻からの内視鏡は、細いため口からの内視鏡にくらべ苦痛を軽減できますが、画質が悪く、拡大機能もないため口からの内視鏡にくらべ診断能に劣ります。
 当院では、鼻からの内視鏡は、若いかたや、癌のリスクのないかたが適応と考えています。

 胃カメラには口からと鼻からの内視鏡があります。口からの内視鏡は画質がよく、拡大機能もあるため、精度が高く診断能にすぐれています。その一方で、内視鏡が太いため、患者さんによって、苦痛を伴うことがあります。
 鼻からの内視鏡は、細いため口からの内視鏡にくらべ苦痛を軽減できますが、画質が悪く、拡大機能もないため口からの内視鏡にくらべ診断能に劣ります。
 当院では、鼻からの内視鏡は、若いかたや、癌のリスクのないかたが適応と考えています。

麻酔下での内視鏡検査

 静脈麻酔をもちいて、寝ている間に口から胃カメラをおこなう方法です。
 麻酔を用いることで、口からの内視鏡でも負担を軽減することができます。
 検査後、眠気やふらつくことがあるため、1-2時間、病院に待機していただく必要があります。

内視鏡検査の予約方法

  1. 検査を受けるかお悩みのかた
    消化器内科に受診していただき、検査適応があるかご相談ください。
  2. 当日検査希望のかた
    前日の22時以降、禁飲食(透明な水は可)のうえ、朝食を摂取せず来院してください。
  3. 電話予約を希望されるかた
    月曜日から土曜日 8時半から17時半まででしたら、電話予約も可能です。
  4. 世田谷区区検診を希望されるかた。

胃カメラの流れ

検査料金のご案内

 *1割負担の場合は、上記の三分の一程度でお考えください。
 *状況により費用がことなる場合がございます。
      ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
 *検査後にお薬を処方する場合がありますので、15,000円程度ご用意ください。
 *保険診療の場合、全国一律の金額となります。